子供に伝えやすい型の補助運動

公開日: : コラム


小学生の野球コーチをする機会がありました。初めてということもあり、ごちゃごちゃと言ってしまいて・・・反省点が多かったのですが、おかげでひとつ私の頭の整理ができました。これから投球練習を始める子供に「ちょっと体をほぐしましょうか」というイメージで作ったメニューです。内容自体はほとんどこれまでに紹介してきたものです。




まずは3つの立ち方・・・




後屈立ち、四股立ち、前屈立ちです。それぞれの立ち方を別々に行います。身体的にはきついので、立っては休憩し立っては休憩しを繰り返します。








もっとも気をつけるべきは「ひざ」。




「型ではひざの曲げ過ぎに注意」http://kuriyokan.com/1650.html




こちらの記事で説明していますが、ひざを突っ込ませすぎないように注意します。




肩甲骨を柔らかく・・・




まずは肩甲骨が何かから入らなければいけない場合もあるわけです。動画の最初で左手で触っているのが肩甲骨。私はこれまでの成果で肩甲骨は柔らかいほうなので子供も興味を持ってくれるかもしれません。








スローイング型2の一部・・・




腕をクルクル回す運動をします。私は下半身からのうねりから肩甲骨に力を伝える意識でやっていますが、腕だけでもいいと思います。肘を支点にしてクルクル回すことで腕をムチのようにしならせる感覚がわかると思います








私より野球の上手い方は山ほどいます。そんな中、私が出てきて技術を教えるというのはおこがましい。ただ、上のような運動については私の出る幕がありそうです。私のやっていることは言わば「ボールを持たない野球教室」ですね。

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