武術と野球の橋渡し!?肩甲骨の使い方

公開日: : コラム


をある野球の動画をみていたらコーチが肩甲骨について説明をしていました。武術と野球の橋渡しをしている私にとっては、この話はまさにその橋そのものと言っても過言ではありません。肩甲骨の使い方はまさに武術で教わり練習をしてきたことなのです。動画の中でコーチが行っている動きで思い出したのがこの型です。武術ではこの動きはそのまま相手の蹴りを捌く技となりますが、投球動作にもつながる動きだと思います。








途中から体に捻りを入れたりして、これは「投の型」の二つ目にできそうです。




型の練習の後は、壁相手にキャッチボールです。最初に、桑田真澄さんが動画で小学生に教えていた「一本足」で投げる練習をしました。けっこうグラグラするのを自分でも感じます。グラグラするということは力を無駄な方向に使っているということですね。これが安定してくると球もよくなるということは直観で納得ができるところです。








さて、ここまでで30分くらい経過。45分くらいで練習は切り上げたいと思っているので(年齢なのか2時間もやると翌日まで疲れが残るのです)、残りは18.44メートルの距離で、何も考えずに投げました。








さて、型の練習によって腕はスムーズに出るようになったのですが、どうも球の回転が真っすぐではなくなっているよう。体感としては、とにかく真っすぐな回転にこだわってきた結果、投げおろす、「一本背負い」と言っていますが、そういう投げ方をしてきました。すると、




・一本背負い→腕がムチのようにしならない




・できるだけ型の動きで投げる→腕はムチのようにしなるが回転が真っすぐではなくなっている




というジレンマに陥ることになりました。ということで、折衷案として、「マルかいてポン」のマルをかいている途中で一本背負いにつなげる、という投げ方で投げたのが動画です。すると、球の回転の真っすぐが戻ったようで、あきらかに球の質に変化が起きました。文章だとわかりにくいので、次回、動画を作ってできるだけわかりやすくそこのところを説明したいと思います。

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