小林正観さん「そわか」実践報告集⑯トイレそうじが開運の鍵でした

公開日: : 最終更新日:2022/08/20 小林正観さん「そわか」実践報告集


子育てをしながら外に出て働くのは言うのは簡単でも実際は大変で、頑張っている割に報われないことも多く辛い日々が続いていました。小林正観さんの書籍を読んでいたのは、ちょうどトンネルの出口が見つからない四面楚歌状態だった頃。正観さんの想いを感じるにつれて時に鬱々としていた自分の心が開いていくような気がしました。




正観さんの書籍には実践してみたくなるようなことがたくさん紹介されていてあれもこれもやってみたのですが、やってみてこれは良かったと思ったのがトイレそうじ。家のあらゆる場所をピカピカに掃除していきそれはそれでとても気分が良くなりました。でも、自分のことを好きになるところまでの変化は現れず・・・。いつもとりあえずキレイになっていればいいかと適当に掃除していたトイレを心を込めながら磨き終えたとき、これまで感じたことのないなんとも言えない気分になったのです。




それからは毎日心を込めてトイレを磨きました。それからひと月も経たないうちに以前ヨガスクールで知り合った人とばったり出会い、彼女の紹介でヨガ講師の仕事を頂くことが出来たのです。人に使われることが苦手なわたしにはこれ以上無いお仕事。それからますますヨガに情熱を入れ現在数カ所の施設と契約し幸せな人生を歩んでいます。







くりようかんコメント




トイレそうじ→仕事を頼まれる(さそわれる)という流れは、自分のことを思い出しました。私も、「トイレそうじの実践の結果として、正観さんの元で働くことになった」といちおうの結論を出しています。あくまで私の中の結論です。証明をするつもりはありませんし、だからこそ、「その因果関係が正しい」とトイレそうじをすすめるわけではありません。このブログも私の体験談であって、読んで実践をする人はするし、しない人はしないというそれだけの話、というわけです。







くりようかんチャンネル | stand.fm

Sponsored Link

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

福祉ではたらく1%の幸せな人々⑦苦しみとは思い通りにならないこと

「思い」を持つことはいいことだとされています。福祉という分野でも、思

福祉ではたらく1%の幸せな人々⑥反省しない

タモリさんは、かつて月曜日から金曜日まで「笑っていいとも」という生放

福祉ではたらく1%の幸せな人々⑤

20代後半の頃の私にとってのコペルニクス的転回、それは「自分が発する

福祉ではたらく1%の幸せな人々④

「感謝」について。ここで言う感謝とは、心の問題ではなく、口に出して「

福祉ではたらく1%の幸せな人々③

「働く」という言葉について学ぶことも幸せになる方法のひとつです。「幸

→もっと見る

  • Sponsored Link
PAGE TOP ↑