プレ幼稚園に通わせて良かった学んだ 大人の常識子供の世界

公開日: : コラム

 育児真っ只中の二児の母です。

 今年に入り上の子が幼稚園のプレに通い始め、幼稚園という初めての集団生活の中で色々学んでいる姿を見ながら、私自身も幼稚園の先生とお話していく中でとても勉強させてもらってます。

 というのも幼稚園の先生の子供への接し方を見ていると、子育てにも通じるものが沢山あるなと気付かされます。



☑子供の世界を大人の常識で壊してはいけない


足成子ども
出典 足成


 泣いている子供への接し方、あやし方、なだめ方、お話の仕方、躾も無理なく徐々に教えていく様子などです。決して子供の言葉は否定しないところもハッとしました。

 子供の世界は大人とは違うというのはもちろん知ってはいましたが、その子供の世界を大人の常識で壊してはいけないんだなと痛感します。何気ない子供の一言もちゃんと拾ってくれます。

 そして子供たちは本当に嬉しそうに先生に話すのです。話している内容は、とても現実離れしたものなのですが、それが子供の世界なんですよね。

 私たち大人はついつい、そんなことあるわけないじゃない、と思いがちですが子供にとってはそれが全てで真実なんだなと気付かされました。



☑嬉しそうな子供に嬉しくなる私


足なり運動
出典 足成


 それからは私も子供のどんな話にもちゃんと耳を傾けるようにしてます。
 否定しないで、急かさないで聞いてあげると、今まで以上に喜々として色んなことをお喋りしてくれるようになりました。
嬉しそうな我が子を見ていると、こちらまで嬉しくなりますよね

 ご飯の時もイヤイヤしてなかなか思うように食べないことが多い娘ですが、幼稚園での給食は完食するべく先生方と頑張っています。集団心理が働くのも大きいのかもしれません。

 家庭では甘えもありイヤイヤしてしまいがちな我が子も、お友達も食べているから自分も食べよう、と思うらしいです。

 下の子から手が離せず、あまり色んな場所に連れていけない状態で孤立した環境になりつつありましたが、そんな状況を変えてくれたという意味でもプレに通わせて良かったなと思いました。

 幼稚園の先生のプロフェッショナルぶりに驚かされると同時に、そこから色々学んで、私自身もママとして勉強していかなければならないなと感じてます。

 まだママになって3年生、まだまだ進化中です。

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